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お店のプロモーションをする時、何が重要だと思いますか?

 オーナー様、経営者様が考える、お店のコンセプト、強み、こだわり、他店との違い、どんなお客様に来てもらいたいか(ターゲット)を明確にしっかりと固めて、それを全スタッフに浸透させ共有し、同じ方向に向かって行くことが重要です。

 それが、お店のイメージ、雰囲気、ブランドになっていくので、それを表現したプロモーションをしていく必要があります。

 数あるプロモーションツールから、お店のコンセプトや主旨に合うツールを選んで、デザインや文章表現に落とし込んで、またそれらを連動させて、お店独自の効果的なプロモーション形態を作っていきましょう。

せっかく作った販促ツール、作って終わりになっていませんか?

 チラシやDM、名刺、カード類といった紙媒体は、作って配って終わりではなく、それぞれの効果の統計を取っていきましょう。

 その統計データを次のプロモーションに活かしていくことが重要で、それがお店独自の効果的なプロモーション形態の構築につながります。

 そして、インターネットツールは特に作って終わりになってしまってはいけません。

 お客様は、常に新しい情報を求めていますし、せっかく見ていただいても新しい情報が全く掲載されていないようでしたら離れていってしまいます。

 ホームページはどんどん更新して、常に新しい情報を掲載しましょう。またブログは、記事を書き続けることが重要です。

 こうして、どんどん情報や記事の更新をしていくと、情報量が増えていき検索もされやすくなりますので、お店を知ってもらうことにつながります。

利用している各媒体が孤立していませんか?

クロスメディア一例  せっかくいろいろと販促ツールを作ったのに、連動したプロモーションになっていないのは、非常にもったいないです。

 連動したプロモーションとは簡単に言うと、「続きはウェブで!!」です。

 こういった、媒体と媒体の連動したプロモーションを「クロスメディア」というのですが、クロスメディアの例として、

・「キャンペーンやお店の雰囲気が伝わるチラシ」から「さらにキャンペーン情報が詳しく紹介されているホームページ」へ誘導。

・「スタッフブログの入口があるホームページ」から「人柄や得意なスタイルなどが伝わるスタッフブログ」へ誘導。

・「お店のイメージが伝わり、ホームページやブログのURLが載っているカード、名刺」から「お店のイメージが伝わり、詳細が解るホームページ」や「日常の現場の雰囲気や人柄が伝わるスタッフブログ」へ誘導。

などが挙げられます。

 お店のコンセプトやイメージ、雰囲気などによって、利用するツールを選定しなければいけませんが、いろいろな媒体を使うことで色々な人の目に留まる機会も増えますし、それぞれの媒体を連動させて人の往来をしやすくすることで、お店のことをより伝えることができます。

 また、それぞれのツールに統一性のあるデザインにすることも、お客様にイメージを植え付けるのに効果的で、ブランド力の向上につながります。

「かっこいい!キレイ!オシャレ!」であれば良いと思っていませんか?

 お店の雰囲気やイメージをデザインに反映させることは、ブランド力の向上やお客様にお店のイメージを印象づけるためには、していかなければいけないことです。

 しかし、「かっこいい!キレイ!オシャレ!」なだけではいけません。お店の雰囲気やイメージと違うデザインをしても、リピート客にはなってくれません。

 ですからデザインをする前に、お店のコンセプト、強み、こだわり、他店との違い、どんなお客様に来てもらいたいか(ターゲット)を明確にしっかりと固めて、それをデザインに反映させることが重要です。

 また、数あるプロモーションツールの特徴や性質はそれぞれ違います。それらの特徴や性質を把握して、掲載する内容を選別しましょう。なんでもかんでも載せてしまうと、何を伝えたいのか分からなくなってしまい、伝えたいことが伝わらない物になってしまいます。

 「誰に、何を伝え、どうしてもらう」ためのツールなのか、目的をしっかり定めて利用するツールを選定し、それに何を掲載するのか内容の選別をするのがポイントです。

お店に合った客層を呼び込めていますか?

 オーナー様、経営者様が考える、お店のコンセプト、強み、こだわり、他店との違い、どんなお客様に来てもらいたいか(ターゲット)を明確にしっかりと固めて、それを全スタッフに浸透させ共有しているにもかかわらず、ねらった客層(ターゲット)が来ていないと悩んでいませんか?

 原因は二つ考えられます。

 一つは、利用している販促ツールが、お店の雰囲気やイメージと違う。

 この場合は、いろいろ販促ツールを使っていても、来店してもらいたい客層(ターゲット)にお店のことが伝わっていないわけですから、もう一度お店のコンセプトなどを見直して、販促ツールの選定のし直し掲載内容の再検討デザインの変更をしていく必要があります。


 もう一つは、そもそもお店がある地域にターゲットがいない。

 美容室は、地域と密接な関係にあります。「新規客をふやしたい」ページのグラフにあるように、「お店を利用したきっかけ」の一位は、「自宅・職場・学校から近いので」です。

 その地域にターゲットがいなければ、当然狙った客層は来店しません。

 その地域の人々や雰囲気に合ったお店にしなければいけませんので、もう一度お店周辺(商圏)を調査し、お店のコンセプトや雰囲気、イメージ、そしてターゲットを決めなおす必要があります。

 大掛かりな改修工事はなかなか難しいでしょうから、まずは店内ポップやホームページ、ブログ、カード類などのイメージやデザインの変更、接客の仕方などから見直してみましょう。

リピート率の数字を把握していますか?

 お店のリピート率を、すぐに答えられなかった方は、すぐに以下のような統計を取って下さい。

   ・新規のお客様が、2回目来店されるリピート率
   ・2回目来店のお客様が、3回目来店されるリピート率
   ・何度も来店されているお客様が、次に来店されるリピート率
   ・新規のお客様を、それぞれどのスタイリストが担当しているか

                                                  など

 美容業界では、新規のお客様が、2回目来店されるリピート率が30%~40%と言われています。

 この数字よりかなり低い数字の場合は、お店の雰囲気や、リピート率の低いスタイリストの接客や技術に問題があるのかもしれません。

 また、近隣の流行っているお店に調査に行ったり、自分のお店を覆面調査したりして問題点を明確にした上で対策を講じましょう。

 さらにリピート率を上げるには、次回の予約を獲得する工夫や、リピートしてもらえるようなキャンペーンやクーポンの工夫や見直し、そして利用している各ツールでの情報発信のしかたの工夫や見直しが必要ではないでしょうか。

今利用している媒体、何のために使っていますか?

 美容室に限らないことですが、プロモーションにおいてツールを利用するとき、「目的(何のために)」と「ターゲット(誰に向けて)」、「ツールや媒体の特徴を把握する」といったことが重要です。

「目的(何のために)」について---------------
 「売り上げを上げたい!」という、ある種の「目的」はあると思うのですが、もっと明確な目的にしましょう。「売り上げアップ」の中にも、「新規客を増やす」「リピート客を増やす」「客単価を上げる」「店販売り上げを上げる」などがあります。

 「新規客、30名様獲得」や「新規客のリピート率30%を40%に伸ばす」、「客単価\5,000を\6,500に上げる」など、具体的な数字を挙げて、より明確な目的にすると、全スタッフにも分かりやすく、理解してもらえます。

 その上で、ツールの内容を考えていくと、狙った効果が得られるツールになります。


「ターゲット(誰に向けて)」について---------------
 ターゲティングで重要なことは、お店がある地域の人々や雰囲気に合わせたターゲットにしなければいけないということ。

 ねらっている客層がお店がある地域に居なければ、当然来客数は少なくなります。お店周辺(商圏)を再調査し、ターゲットを決め直す必要が出てくるかもしれません。

 ターゲットが明確になれば、数あるツールや媒体の中から利用するツール、媒体を決めやすくなりますし、デザインや文章表現も決めやすくなり、効果のあるツールを作りやすくなります。


「ツールや媒体の特徴を把握する」について---------------
 ツールや媒体の特徴を把握すると、的外れで無駄な発信をしなくなります。また、そのツールや媒体を利用する意味の、スタッフの理解度も上がります。

 数あるホームページや新聞、雑誌、情報誌、フリーペーパーなどの中でも、全国の情報が集まる媒体や地域に特化した媒体、分野・ジャンル・業種も様々で、それを閲覧するユーザー層も様々です。

 何か気になる媒体を見つけたら、どんなユーザーが閲覧しているのか、どの時期に閲覧数・部数が伸びているかなど問い合わせてみて、お店のターゲットと合っているか、キャンペーン時期などと照らし合わせてみるのも良いでしょう。

 また、チラシやカード類は、「いつからいつまで(時期・期間)」に「何枚(数)」を「どのような方法」で「誰(ターゲット)」に配って、「何名様が新規来店・リピート来店したか」といった効果を、しっかりデータとして蓄積させ、次のプロモーションに活かしましょう。

お客様のニーズを把握していますか?

 お客様は、少なからず不安や悩み、コンプレックスを抱えています。

 その不安要素を解消することが、新規客の獲得、リピート客を増やすことにつながります。

 「メニューが解りづらい」「どんなスタイリストがいるのか分からない」「お店の雰囲気が分からなくて行きづらい」といったお声をよく聞きます。

・「メニューが解りづらい」---------------
 お客様はメニューを見て、なりたい自分と照らし合わせて、「このお店ならなりたい自分になれる」「なれない」を判断します。ですから、メニューを見て、どういった施術内容かを理解してもらい、どういった効果があるのかを想像してもらいやすくする必要があります。

 そのためには、メニュー名を並べるだけではいけません。特に、専門用語や独自の造語を使ったメニュー名は伝わりません。

 どういった効果、仕上がりになる施術なのか、どういった方、どういった髪質にオススメなのか、といった解説を付けると伝わって、「なりたい自分と照らし合わせる」ことができます。

 もっとイメージしてもらいやすくするために写真も付けると、さらに理解して想像していただけるのではないでしょうか。


・「どんなスタイリストがいるのか分からない」---------------
 お客様にとって、特に女性にとって髪は大事。そんな髪を知らない人、初対面の人にカットされるとなると、不安があるのは当然です。

 ホームページでスタイリストを紹介したり、ブログでスタイリストの強みや得意なスタイル、人柄などを発信して、安心感や親近感を与えることができれば、そんな不安も解消され、来店につながります。


・「お店の雰囲気が分からなくて行きづらい」---------------
 ホームページやブログ、ショップカードなどといった、発信ツールや販促ツールは、「かっこいい!キレイ!オシャレ!」なデザインももちろん大切ですが、そんなツールと実際のお店の雰囲気とが違っていると、リピート客は増えません。


 このようにお客様のニーズを考えて、お店の雰囲気やコンセプトを、利用する発信ツールや販促ツールに反映させることが重要なのです。

 さらに、お店やスタイリストの強みや、悩み、コンプレックスを解消する策などを発信していくと、お客様に喜んでいただけて、お店に共感してくれます。

 また、アンケートやカウンセリングの工夫で、お客様からご意見や要望を聞き出してみるのも良いのではないでしょうか。
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